朗読 朗読の持つ力を感じました

朗読 朗読の持つ力を感じました

 

6月21日は「がん支えあいの日」
「NPO法人 あなただけの乳がんではなく」の主催イベントで朗読をさせていただきました。
「あなただけの乳がんではなくコーラス隊」の皆さんの合唱の前に、NPOのテーマソングでもある Alさんの「Story」を朗読しました。
言葉の持つ力って素晴らしいなと改めて感じました。
たくさんの素敵なご縁で結ばれて、今回「朗読」という形で関わらせていただいたピンクリボンのイベント。
年を重ねて思うことのひとつに、明日は決して「今日の続きの明日ではない」ということがあります。

毎朝 家族に「おはよう」が言えることに。
他愛もない話を聞いてくれる人がいることに。
愚痴を言う相手がいることに。
明日の予定を告げる人がいることに。
仕事が できることに。
好きなことや趣味を できる、したいと思えることに。
「おかえり」と言えることに。
笑えることに。
笑いあえることに。
当たり前は、決して「当たり前ではない」ということに。

「今」の連続の今。
過ぎてゆく「今」はとても大切だなぁと感じています。
今日の朗読の機会をいただいて、また本当にいろんなことを思いました。

ご縁を結んでくださった大野さん、福本さん、財部代表、前畑さん、梶尾さん、NPOのみなさま、

ありがとうございました
感謝しかありません。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です